
API Keyくださいとお願いしたらすぐに発行してもらえたので、試しにEvernote APIを触ってみました。
■準備
- http://www.evernote.com/about/contact/support/?application=EvernoteAPI&summary=API+Key+Request#inquiryからAPIキーくださいとお願いする
- http://www.evernote.com/about/developer/api/からSDKみたいなのをダウンロードして解凍
■Hello Worldを動かす
まず最初にsandbox環境に自分用のアカウントを作成します。http://sandbox.evernote.com/login.jspにアクセスして、いつも通りアカウントを作成。忘れがちなので注意です。
アカウントが出来たら、ダウンロードしてきたSDKに最初っからサンプルスクリプトがついてきているので、こちらを実行するだけです。今回はPythonのサンプルスクリプトを試してみました。
cd sample/python
cp * ../../lib/python
cd ../../lib/python
python EDAMTest.py username password
■ENMLを試してみる
今回の最終目的は「はてブみたいにURLだけ渡したら勝手にEvernoteに取り込んでくれる」ことなので、まずはどのぐらい気軽にHTMLを取り込めるかを調べてみました。Evernoteの本文はENMLというHTMLに似たマークアップ言語で記述されています。
http://www.evernote.com/about/developer/api/evernote-api.htm#_Toc200272588
こちらの記載を読んでみたところ、かなーーーーーり面倒くさいということが判明。htmlタグやbodyタグが含められないのはまだいいとして、id属性もclass属性も許可されません。さらに困ったことに・・・

pタグ閉じてないからダメー。

brタグ閉じてないからダメー。
さすがXML、厳しい。どうやらHTMLとは全く互換性がないと考えた方が良さそうです。
HTMLをENMLに変換するライブラリとかないかなー?
ENMLは死ぬほど面倒ですが、それ以外のところは今のところ簡単です。

2 コメント:
こんな api 公開してたんですね!
ですです。意外と知られてないのでしょうか!?><
確かにEvernoteとのマッシュアップはあんまり聞かない気がしますね。
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