2008年11月9日日曜日

CS193P Cocoa Programming - 1日目の宿題Aをやってみた

  • http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/index.php
  • これはわかりやすい
  • 宿題があるのが実にうれしい
  • Interface Builderで配置したクラスの属性(位置とか表示するイメージとか)を操作するときは、Command + Shift + I またはCommand + 1から4
  • Labelの文字の大きさとフォントは変えられたが色とか太字はなぜかうまくいかず
  • vertical centerな配置やholizonal centerな配置を行うには、メニューのLayout > Align
今日からスタンフォード大学の学生になった気分でさくさくっと勉強。
手始めに1日目の宿題から。・・・こんなに宿題を嬉々としながらこなす私の姿を学生時代の自分に見せてやりたいものだ。
一つ目の宿題は、コーディングはいっさいなく、interface builderからCocoa Touchが用意しているviewやclassを配置して画面をデザインしてビルドして走らせるだけというもの。


こんな感じでinterface builderにパーツを配置して・・・


できた!初日の宿題だけあって実に簡単。

こういったグラフィカルなGUI作成機能は別に目新しいものではない(Microsoft Visual Studio 2005などでもできる)が、これまで使ったことがあるツールよりは使いやすかった気がする。まぁVS2005はマイクロソフト語で書かれているので読めない=論外だし、Eclipse GEFはそもそもSwing自体があまりよいフレームワークでなかったため使いづらかった。
なによりiPhoneの場合はデバイスの画面サイズが決まっているから絶対座標指定がしやすい。

2008年11月8日土曜日

iPhone開発をこれから始めるときに参考にする資料

  • スタンフォード大学の授業が一番わかりやすい
  • iPhone Dev Centerのビデオは全体像をつかむために使える
  • 良い書籍がないか探索中
  • Core Animation, Core Audio, Quartz(Core Graphics), OpenGL ESあたりの使い方に詳しい資料が欲しい
つい最近までAndroidの開発に浮気していましたが、とあることがきっかけで、iPhoneの開発に本格的に戻ってくることにしました。
ところが私自身、Mac OS Xでの開発もやったことがないし、XCodeも使ったことがないので、そういう人向けの初めてのiPhoneアプリ開発用資料を集めてみました。


CS193P - Cocoa Programming | Announcements
スタンフォード大学のCocoa Programmingの授業。英語が読めるなら断然これがオススメですね。タダだし。本当にタダでいいんですかこれ?

iPhone Dev Center
Appleの総本山。ここのビデオをiPhoneに突っ込んで通勤中に見るのがオススメです。詳しいところは全く分かりませんが、全体像をつかむには適しています。


それから書籍。正直iPhone開発向けの本はこれ!と言うものがまだ見つかっておらず、Objective-Cの本のみを調査中。

詳解 Objective-C 2.0詳解 Objective-C 2.0
荻原 剛志

by G-Tools

4000円以上しますが、一番評価が高かったのがこれ。


あとはiPhoneのメディア系(アニメーション、画像描画、オーディオなど)の使い方の詳しい解説資料が欲しいのです。こちらは目下捜索中。使うのはHello Worldレベルから脱却してから。

2008年11月3日月曜日

いつの間にやら本業が翻訳家に・・・?

実は最近、iPhoneアプリの英語から日本語への翻訳活動をやってます。
一つはこちら:http://www.phantomfish.com/byline.html
それともう一つ現在ベータテスト中のアプリを翻訳しています。

多数の同僚や友人に訳のチェックなどを手伝っていただきまして、本当に感謝しております。


それで、今週はせっかくの3連休なので、本を読むなりプログラムの勉強をするなりしたかったのですが、いつの間にやら本業になりかかっている翻訳作業に時間を食われて結局何も出来ず。まぁ今担当しているベータのリリースが終わってしまえば当分は暇なはず・・・